小学生 新聞配達

小学6年生の時に新聞配達

始めてやったアルバイトは新聞配達で、それも小学6年生の時でした。

 

特別家庭がお金に困ったいたわけではありませんが、小学6年生のとき、3月半ばには卒業して暇になるということで、親に何かやってみたいと相談したところ、新聞配達を紹介され、1カ月ほど夕刊の配達をやっていました。

 

実際には夕刊の時間だと学校が終わってからでも間に合うため、2月半ばから3月いっぱいの1ヶ月半ほどでしょうか。

 

部数は50部ほどでしたが、徒歩や自転車で配っていました。
配達先の家は2,3日で覚えれたんですが、家ごとに新聞受けではなく指定された配達方法があり、たまにそれを間違えてしまい、新聞をどこに入れればいいか分からず、インターホンを押して住人に直接渡してしまったりしたことが数度あります。

 

予備が1部あり、配り終わった後に1部残ればOKなのですが、2部残ってしまったり、残らないなんて事もありました。

 

それでも、1ヵ月半で18000円ほど頂いたので、小学生当時としては大金で、とてもうれしかったと記憶してます。